アンモニア除去

浸出水から物理的なプロセスでアンモニアを除去します。それは埋立ガスで浸出水を熱するために使用します。あるいはpH調整法によりアンモニア除去も利用できます。

概要

  • 信頼性があり、予測できるアンモニア除去
  • 大容量アンモニア除去
  • アンモニア排出レベル 10mg/l
  • pH調整及び加熱によるアンモニア除去
  • サイトに特化した設計

特徴

  • 特定の浸出水に関してアンモニアイオンで汚染された液体の低コストでの処理方法を提供します。
  • このテクノロジーは排出同意の要求がアンモニアに関するものだけに適応できます。
  • 物理的な処理を行う、コンパクトなプラントの運用の方が、生物学的な処理システムよりも信頼できます。
  • オプションでリモートモニタリングと監視が出来る装置をつけることが出来ます。

サイズ範囲

Organicsが供給するアンモニア除去装置は流量が一日当たり5,000m3まで御利用になれます。アンモニア削減を10:1にすることは容易に達成できます。さらなる除去には温度上昇や高いpHレベル、複数の曹の連結が必要となることもあります。アンモニアのイオン濃度がおよそ1,000mg/litreを超える場合には排気物のクリーニングや酸の洗浄、あるいは焼却が必要になることも考慮する必要が御座います。

主な用途

アンモニア除去は埋立浸出水処理に適用される技術としての地位を確立しています。またその技術はアンモニアの濃度を下げる事はできるものの、その他の物質の濃度については例えばCODや重金属について排出規制の制限内におさめる必要があります。そのシステムのコストについては一般的に他のオプションと比較して低い傾向にあります。また空気循環にかかる電力要求は除去曹の為の等価なエアロシステムや水圧力を用いた場合より低くする事ができます。これをインラインの前濾過で動かした時は、少ないメンテナンスで長い年数動作させる事ができます。

 

 

ダウンロード(英語)
アンモニア除去



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